スポンサーリンク
平成30年名古屋場所

横綱から不戦勝をあげた力士

平成30年名古屋場所は横綱白鵬、鶴竜の途中休場にともない、千代の国が1場所に2回横綱から不戦勝となりました。1場所で2横綱からの不戦勝は、平成11年の玉春日以来4人目。19年前に3横綱が不在となった平成19年春場所には栃乃洋が貴乃花、若乃花の2横綱から不戦勝をあげています。
平成30年名古屋場所

鶴竜休場で19年ぶり3横綱不在

平成30年名古屋場所6日目に横綱鶴竜が休場。平成11年春場所以来、19年ぶりに3横綱が全員休場し、不在の場所となりました。平成30年名古屋場所は初日から横綱稀勢の里が休場し、4日目から横綱白鵬も休場していました。平成11年春場所は曙、貴乃花、若乃花(3代目)の3横綱がそろって休場しています。
平成30年名古屋場所

安美錦の関取連続在位場所数が2位タイ

平成30年名古屋場所、安美錦の関取連続在位場所数の記録が旭天鵬と並んで歴代2位タイとなりました。安美錦の関取連続在位場所数は111場所です。現在の1位は魁皇の117場所。あと6場所と迫りました!3位は寺尾の110場所です。100場所以上もずーっと関取でいるって、すごいことですよねぇ。。。
平成30年名古屋場所

北海道出身の幕内力士

北海道出身の幕内力士についてまとめました。平成10年夏場所の北勝鬨を最後に20年間途絶えていた北海道出身の幕内力士ですが、平成30年夏場所に旭大星が入幕したことで20年ぶりに復活!北海道出身の幕内力士は、旭大星を含んで過去に64人はいることが分かっています。その一覧表も用意いたしました。
平成30年名古屋場所

茨城県出身の関取

茨城県出身の関取は戦後だけでも21人います。うち、9人は三役以上の役力士にまで出世。平成30年名古屋場所現在の現役力士では72代横綱稀勢の里、大関高安が茨城県出身です。他に新しい順に雅山、武双山、水戸泉、多賀竜、若浪、海乃山、大内山がいます。茨城県って、実はすごい相撲大国だったんですね!
平成30年名古屋場所

富山県出身の幕内力士

富山県出身の幕内力士は、平成7年初場所の琴ヶ梅を最後に途絶えていましたが、平成29年秋場所に朝乃山が入幕したことで、22年ぶりに復活しました!今でこそ長らく幕内力士の途絶えていた富山県ですが、かつては名横綱の梅ケ谷藤太郎や太刀山峯衛門を輩出した富山県。これから朝乃山を中心に盛り上がってほしいです。
平成30年名古屋場所

美ノ海のきれいな化粧廻し

美ノ海の化粧廻しがとてもきれいなので、ブログでご紹介したいと思います!美ノ海と書いて「ちゅらのうみ」と読みます。名前の通り沖縄県出身の力士です。そして化粧廻しも、沖縄の海をイメージした本当にきれいな化粧回しなんです!関取の化粧廻しはどれも素敵なものばかりなのですが、この化粧廻しは本当にきれいです。
平成30年名古屋場所

白鵬と琴奨菊の対戦回数が3位タイ

平成30年大相撲名古屋場所三日目をもって、白鵬と琴奨菊の幕内対戦回数記録が61回となりました。日馬富士-稀勢の里に並んで歴代3位タイの記録となります。名古屋場所三日目のNHK中継にて対戦回数の記録と対戦成績が紹介されていたので、情報をシェアしたいと思います。
平成30年名古屋場所

大相撲の立行司不在期間

平成30年名古屋場所は、大相撲史上稀にみる立行司不在の場所となりました。どれくらい稀な出来事なのか気になったので、過去に立行司が不在となった例はなかったのか調べてみました。調べたところ、本当に稀なことなのだということが分かりました!ちなみに立行司とは、行司のトップ、木村庄之助と式守伊之助のことです。
平成30年名古屋場所

希善龍が最多十両昇進記録を更新

平成30年名古屋場所、木瀬部屋の希善龍が9回目の十両昇進を果たし、十両昇進回数単独1位となりました。十両昇進回数の記録は平成30年名古屋場所現在、1位が希善龍の9回、2位が須磨ノ富士の8回、3位が男島、北桜、玉飛鳥、北磻磨の4人が並ぶ形となります。
スポンサーリンク