幕内優勝者のいない都道府県

幕内優勝者のいない都道府県 平成30年名古屋場所

NHK大相撲の細かい記録が大好きな
ペパーミントあいです。

平成30年名古屋場所12日目は、
「幕内優勝者のいない府県」
紹介されていました。

幕内優勝者のいない府県は
宮城県、埼玉県、長野県など
計14府県です。

幕内優勝者のいない府県

幕内優勝者のいない府県は
以下の14府県です。

  • 宮城
  • 埼玉
  • 長野
  • 静岡
  • 岐阜
  • 福井
  • 滋賀
  • 京都
  • 和歌山
  • 島根
  • 徳島
  • 熊本
  • 宮崎
  • 沖縄

関取輩出数の少ない県が多い

宮崎県は琴恵光が今場所
戦後3人目の幕内力士となった県。

琴恵光の新入幕にまつわる記録
琴恵光の新入幕にまつわる記録をまとめました。琴恵光は平成30年(2018年)名古屋場所に新入幕。宮崎県出身力士としては戦後3人目、1974年の金城以来44年ぶりの新入幕となります。延岡市出身では大鵬の連勝を止めた戸田(のちの小結羽黒岩)以来55年ぶり。宮崎県出身力士に関する情報もまとめています。

沖縄県は美ノ海が今場所
沖縄県出身5人目の関取となった県。

木崎改め美ノ海の新十両に関する記録
平成30年夏場所後の番付編成会議にて、木崎改め美ノ海の新十両が決定いたしました。美ノ海の新十両に関する記録をまとめています。美ノ海は沖縄県出身の木瀬部屋。沖縄県出身の新十両は平成14年九州場所の琉鵬以来、5人目となります。美ノ海の四股名の由来と同学年の主な力士についてもまとめています。

関取の輩出数が少なかったり、
長く関取の途絶えている県が多いので、
何となく納得の記録です。

埼玉県はここ最近になって
有能な力士も増えているので、
これからの阿炎と北勝富士に
期待したいところです^^

(ちなみに私は生まれも育ちも埼玉県民)

この記録が紹介された経緯

この記録が紹介された
平成30年名古屋場所12日目は、

3横綱と新大関の栃ノ心が休場し、
関脇御嶽海が11連勝で後続に差をつけての
単独トップだった時でした。

もし御嶽海が優勝すれば、
長野県出身力士で初の優勝
となります。

12日目、御嶽海はきわどい相撲の末
行司差し違いの判定で高安に敗れました。

でもまだ後続に星1つのリード。

現時点で優勝候補№1といっていいはず。

はたして御嶽海は、
長野県出身力士初の優勝者と
なるのでしょうか?

長野県は雷電為右衛門の出身地

ちなみに、長野県は伝説の大関・
雷電為右衛門の出身地です。

史上最強の力士と言われている人です。

でも活躍したのは江戸時代。

個人の優勝制度ができる前の力士なので、
優勝者にはカウントされていません。

優勝者を多く出している県は?

ちなみに、幕内優勝者を多く出している
出身地につきましては、
下記記事にて紹介しております。

出身地別幕内優勝回数
平成30年大相撲名古屋場所12日目のNHK大相撲中継にて、出身地別幕内優勝回数の記録が紹介されていました。見てみるとあー、やっぱりなぁ、と思わざるえ得ない記録です。あわせてこの記録が紹介された経緯と関連する記録についてもご紹介いたします。こういう記録を紹介してもらえるからNHK中継は面白いです!

以上、ペパーミントあいが
幕内優勝者のいない都道府県について
お伝えいたしました。