平成30年名古屋場所

茨城県出身の関取

茨城県出身の関取は戦後だけでも21人います。うち、9人は三役以上の役力士にまで出世。平成30年名古屋場所現在の現役力士では72代横綱稀勢の里、大関高安が茨城県出身です。他に新しい順に雅山、武双山、水戸泉、多賀竜、若浪、海乃山、大内山がいます。茨城県って、実はすごい相撲大国だったんですね!
平成30年名古屋場所

富山県出身の幕内力士

富山県出身の幕内力士は、平成7年初場所の琴ヶ梅を最後に途絶えていましたが、平成29年秋場所に朝乃山が入幕したことで、22年ぶりに復活しました!今でこそ長らく幕内力士の途絶えていた富山県ですが、かつては名横綱の梅ケ谷藤太郎や太刀山峯衛門を輩出した富山県。これから朝乃山を中心に盛り上がってほしいです。
平成30年名古屋場所

美ノ海のきれいな化粧廻し

美ノ海の化粧廻しがとてもきれいなので、ブログでご紹介したいと思います!美ノ海と書いて「ちゅらのうみ」と読みます。名前の通り沖縄県出身の力士です。そして化粧廻しも、沖縄の海をイメージした本当にきれいな化粧回しなんです!関取の化粧廻しはどれも素敵なものばかりなのですが、この化粧廻しは本当にきれいです。
平成30年名古屋場所

白鵬と琴奨菊の対戦回数が3位タイ

平成30年大相撲名古屋場所三日目をもって、白鵬と琴奨菊の幕内対戦回数記録が61回となりました。日馬富士-稀勢の里に並んで歴代3位タイの記録となります。名古屋場所三日目のNHK中継にて対戦回数の記録と対戦成績が紹介されていたので、情報をシェアしたいと思います。
平成30年名古屋場所

大相撲の立行司不在期間

平成30年名古屋場所は、大相撲史上稀にみる立行司不在の場所となりました。どれくらい稀な出来事なのか気になったので、過去に立行司が不在となった例はなかったのか調べてみました。調べたところ、本当に稀なことなのだということが分かりました!ちなみに立行司とは、行司のトップ、木村庄之助と式守伊之助のことです。
平成30年名古屋場所

希善龍が最多十両昇進記録を更新

平成30年名古屋場所、木瀬部屋の希善龍が9回目の十両昇進を果たし、十両昇進回数単独1位となりました。十両昇進回数の記録は平成30年名古屋場所現在、1位が希善龍の9回、2位が須磨ノ富士の8回、3位が男島、北桜、玉飛鳥、北磻磨の4人が並ぶ形となります。
平成30年名古屋場所

新大関の優勝記録

新大関の優勝記録について調べてみました。大関は江戸時代の初代雪見山からもっと新しい栃ノ心で248代目となりますが、新大関の場所で優勝した大関は過去に8人しかいません。栃ノ心が平成30(2018)年名古屋場所を優勝すれば、2006年の白鵬以来12年ぶり9人目の新大関での優勝と成ります。
平成30年名古屋場所

稀勢の里以外に8場所連続休場した横綱

横綱の連続休場記録について調べてみました。平成30年名古屋場所は場所前に稀勢の里の休場が発表され、稀勢の里は横綱として8場所連続の休場が決定。貴乃花の7場所を超える単独1位のワースト記録となるとのことですが、調べてみると、年6場所制になる前に8場所連続休場して引退した横綱がいたことが分かりました!
平成30年名古屋場所

琴恵光の新入幕にまつわる記録

琴恵光の新入幕にまつわる記録をまとめました。琴恵光は平成30年(2018年)名古屋場所に新入幕。宮崎県出身力士としては戦後3人目、1974年の金城以来44年ぶりの新入幕となります。延岡市出身では大鵬の連勝を止めた戸田(のちの小結羽黒岩)以来55年ぶり。宮崎県出身力士に関する情報もまとめています。
平成30年名古屋場所

平成30年名古屋場所の番付発表

平成30年名古屋場所の番付が、6月25日に発表されました。幕内、十両の番付を、先場所(夏場所)の成績と何枚上下したのかもあわせてまとめてみました。成績と番付の上下幅も分かると面白いんじゃないかと思い、まとめてみました。楽しんでいただければ嬉しいです。